雪国のバイクライフ

雪国では冬にバイクに乗ることはできません。

 

もし乗っている人がいたとしたらそれはプロのライダーです。

 

プロのライダーといってもその多くは郵便局の配達員の方ですね。

 

どんなに雪が降っても郵便物を届けるのが郵便局配達員の使命ですからスパイクタイヤにチェーンを巻いて雪道を走っているんです。

 

だから、スパイクタイヤが禁止になっても郵便配達用のバイクのスパイクタイヤというのはまだまだ使われています。

 

その一方で一般のライダーはどうするのかというとガレージや納屋などの雪の当たらないところでバイクは冬眠させるんです。

 

自宅にバイクを置くためのガレージなんかがないライダーもいますから、そういうライダーのためにバイクショップが冬の間バイクを預かるというサービスまであるのです。

 

だいたい11月から5月くらいの間はバイクは冬眠しています。

 

たとえ雪が降らなくても路面が凍るのでバイクに乗るのは危険な季節だからとも言えるでしょう。

 

冬の訪れと同時にバイクに乗るのをやめようと思う人がいるのも確かなことだと思います。

 

何よりも寒いですからね。

 

でもいざ廃車しようと思っても、たとえ小さな原付を廃車して引取してもらうときには意外と困ることが多いです。

 

そんなときにあわてないように冬の準備は早めにしておいたほうがいいようです。

 

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