引っ越しなどによる住所変更

原付の住所変更

原付バイクの使用者の住所が変わった場合は住所変更の届け出をしなければなりません。

 

同じ市区町村内に移転するときには、電話で役所に連絡すれば手続きをしてもらえる自治体もあるようです。

 

役所で住所変更手続き

そうでない自治体だと、役所に行って住所変更の手続を行います。

 

また、別な管轄になる市区町村に引っ越した場合には、移転先の市区町村の役所の窓口に行って手続をするようになります。

 

軽自動車税

毎年払っている軽自動車税は、毎年4月1日現在で登録されている原付バイクの所有者に支払い義務が生じる年払いになりますから、年度の途中で引っ越して住所が代わった場合でも、翌年度まで支払いの必要はありません。

 

別な市区町村に引っ越した場合に必要な書類

@ナンバープレート
A標識交付証明書
B印鑑(所有者の認印)
C軽自動車税申告書兼原動機付自転車標識交付申請書(役所にあります)
D身分証明書(運転免許証、保険証、住民票など住所が確認できるもの)

 

注意点

@身分証明書は引越し先の住所が書かれたものが必要です。そのため、運転免許証や住民票などの移転手続きを先に行う必要があります。
A旧住所の市区町村の役所で一度廃車手続きを行ってから新たに登録手続きを行うようになります。
B所有者以外の代理人が届け出する場合でも、必要書類書類(認印や住民票など)がそろっていれば委任状は必要ありません。

 

手続きの場所

@同じ市区町村内で引っ越した場合は、電話で手続き出来ないか問い合わせてみましょう。
A別な市区町村に引っ越した場合は、役所の窓口に行って必要事項を申請書に記入した後、提出して新しいナンバープレートを受け取れば手続きが完了です。

 

手続きの費用

手続きの費用やナンバー代は基本的には無料です。
自治体によっては申請用紙が有料(数十円です)だったり、書式が異なる、手続きの順番が異なるといったことがありますが、届け出の内容は同じです。

まとめ

@引っ越す前に廃車手続きする。
A必要書類を用意して市区町村の窓口へ。
B引越し先の役所の窓口で登録手続き。
C手続きの費用は無料。

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