買取に必要なもの

原付バイク買取

原付バイクの買取に必要なものは基本的には4つだけです。
これらの書類があることを確認して買取査定に申込みましょう。

 

いざ申し込もうと思ったら書類がどこにあるのかわからなくて困った、なんてこともよくあるとなので注意しましょう。

 

買取に必要な4つのもの

@標識交付証明書(ひょうしきこうふしょうめいしょ)
A自賠責保険の証明書
Bあなたの身分証明書(運転免許証など)
C印鑑(認印)

 

125cc以上のバイクの場合は、標識交付証明書の代わりに次の書類が必要です。

 

125cc以上のバイクの必要書類

250cc以下のバイクは、「軽自動車届済証(けいじどうしゃとどけずみしょう)」
250cc以上のバイクは、「車検証(しゃけんしょう)」

 

身分証明書は、運転免許証の他には、写真の入った住民基本台帳カード保険証パスポートのいずれかが必要です。

 

現金買取が基本

原付バイクの買取

買取価格に納得できたら、その場で売買契約書に記入して捺印して成約になります。
売買契約書に押印するまでは売買は成約していません。

 

ですから印鑑を押すのは慎重にしましょう。

 

バイク王の例で言うと、買取金額が3万円以下の場合はその場で現金支払いです。
3万円以上の場合は、銀行振込みになります。
成約日から金融機関の4営業日以内に指定した口座に降り込んでもらえます。

 

買取に必要なものの注意点

実車の原付バイクがあるなら問題ありませんが、例外的に起こる例として、次のような場合があります。
実車があってもすぐには買取が出来ないこともありますから、申込みしたあとかかってくる電話で相談してみましょう

 

ナンバープレートがない

原付買取

長い間放置していたらナンバープレートが無かった・・・、ということもよくあることです。

 

ナンバープレートの紛失または盗難ということになりますから、まず警察に届けないといけないような場合ですね。
まず警察に届け出をしましょう。

 

原付一種・二種のバイク(125cc以下)

その後、原付バイクなら市区町村の役所に行って、警察に届けた日時、受理番号、警察署名を「廃車申告書(はいしゃしんこくしょ)」に記入して提出します。
いったん廃車した後、他の必要書類と一緒にもう一度「標識交付証明書(ひょうしきこうふしょうめいしょ)」を提出してナンバープレートを再交付してもらいましょう。
ナンバープレートを破損した場合も同じように手続きします。

 

軽二輪車のバイク(126ccから250cc)

126ccから250ccの軽二輪車の場合も同じで、紛失・盗難は警察署に届け出をしましょう。

 

その後、登録している陸運支局や自動車検査登録事務所で「番号変更(ばんごうへんこう)」の手続きをして、「自動車車両番号標(ナンバープレート)」の再交付をしてもらえます。

 

ナンバープレートを破損した場合も同じように手続きします。

 

小型二輪車のバイク(251cc以上)

250cc以上の場合も、紛失・盗難は警察署に届け出をしましょう。

 

その後、登録を管轄している陸運支局や自動車検査登録事務所で「番号変更」の手続きをおこない、「自動車車両番号標(ナンバープレート)」を再交付してもらいます。

 

ナンバープレートを破損した場合も同じように手続きします。

 

書類がない場合

原付買取

原付やバイクの場合は書類を入れるところが少ないので、いつの間にか書類が無くなっていることがあります。
原付バイクを売ろうと思ったら書類が無い・・・・、という場合ですね。

 

書類を汚したり(汚損)、破ってしまったり(棄損)して、書いてある内容がわからなくなってしまった場合も該当します。

 

原付一種・二種のバイク(125cc以下)

市区町村の役所の窓口で再発行してもらいましょう。
必要なものは、@身分証明書(運転免許証、保険証、住民票など)、A印鑑(認印)です。
手数料は無料です。

 

軽二輪車のバイク(126ccから250cc)

ナンバーを登録している陸運支局または自動車検査登録事務所で、「軽自動車届済証再交付申請書(けいじどうしゃとどけずみしょうさいこうふしんせいしょ)」を提出して、再交付の手続きを行います。
このとき、汚損や棄損の場合は、残っている軽自動車届済証、紛失・盗難の場合は「軽自動車届済証紛失届(けいじどうしゃとどけずみしょうふんしつとどけ)」と使用者の住所を証明する住民票が必要になります。

 

これらの他には、認印と自賠責保険の証書が必要です。
手数料は無料ですが、書類代として数百円が必要な場合があります。

 

小型二輪車のバイク(251ccc以上)

ナンバープレートを管轄している陸運支局または自動車検査登録事務所で、「自動車検査証再交付申請書(じどうしゃけんさしょうさいこうふしんせいしょ)」を提出して、再交付の手続きを行います。
このとき、再交付を受ける理由を記載した「理由書(りゆうしょ)」が必要になります。
理由書の書式は決まっていませんが、汚損・棄損、紛失・盗難などの理由を書いた書面になります。

 

その他に必要なもの

原付買取

この他にも、代理人が申請する場合は使用者の印鑑を押印した委任状が必要です。
また、手数料納付書と使用者の印鑑も必要になります。

 

再交付手数料は300円で、手数料納付書に300円の登録検査印紙を購入して貼り付けます。

 

 

まとめ

@書類と自賠責保険、免許証、印鑑が買取には必要。
Aナンバーが無い場合は、再交付してから買取。
B書類がない場合は、再発行してから買取。