原付を売るときに注意すること

原付の譲渡手続き

原付を売るときにはいくつかの注意点があります。

 

業者を通さずに売ることを「個人間売買(こじんかんばいばい)」といい、売る側と買う側の直接交渉で売り買いをするわけですから、お互いに良く相談して後でトラブルにならないようにしましょう。

 

個人間で売る約束が成立すればお金と引き換えに名義変更をすることになりますが、原付バイクの名義変更は一度廃車してからでないとできないことを知っておきましょう。

 

いったん廃車手続き

最初に売る人が原付バイクを所轄の市区町村の役所で廃車手続きをします。

 

その後、廃車証と譲渡証を買う人に渡すという手続きになります。

 

そして、買った人が自分の住んでいる自治体の市区町村の役所で登録の手続きをすることになります。

 

このとき自賠責保険が残っていれば一緒に買う人に渡すことになりますが、自賠責保険の名義変更も必要になるのでこの点には注意が必要です(後述)。

軽自動車税

原付の譲渡手続き

軽自動車税は、毎年4月1日現在の所有者にかかる年払いですから、年度の途中で譲渡しても払い戻しはされません。

 

これは、買った側は翌年度まで税金を払わなくてもいいということです。

業者に売るならバイク王がオススメ

原付を売る

原付といってもちゃんとしたバイクです。
だからバイク王で売ることができるんですよ。

 

バイク王のサイトには「査定するバイクの排気量」の欄に「50cc以下」という項目があります。
この「50cc以下」というのは原付のことなんです。

 

おすすめは無料査定

ここで試しに「3ステップ無料お試し査定」をすれば、すぐにおおまかな買取価格がわかります。

 

そしてもう少し正確な売値を知りたいと思ったら、「無料出張買取」に申し込めば折り返し電話がかかって来るので、売りたい原付がどんな状態なのかいくら位で売ることができるかを直接話せばいいのです。

 

年式やモデル名がわからなくてもOK

原付の年式や正確なモデル名などがわからなくても、電話をかけてきた担当の人に直接話せば大丈夫です。
電話をかけてくる担当の人は原付のことにも詳しいし親切なので、すぐに正確な価格を教えてもらえます。

 

納得出来なければ売らなくてもいい

原付を売る

ここで知っておいていただきたいことは、「出張買取」に申し込んでバイク王の人が来ても、買取価格になっとくがいかなければ断っても大丈夫だということです。
納得が行くまで価格交渉してもいいし、それでも安すぎると思えば断ってもいいんです。

 

はっきりと断ってもいいし、相手が強気で断りづらかったら「今日は帰ってもらって、もう少し考えてみます」とやんわりと断ればいいのです。

 

バイク王がおすすめの理由

 

原付バイクを売る

バイク王がおすすめの理由はズバリ「一番高値で売れる」からです。

 

バイクの出張買取り業者はたくさんありますが、「相見積もり(あいみつもり)」を提案してくるのはバイク王だけです。
俗に「あいみつ」などと略して言ったりします。

 

「あいみつ」は、原付を売る人にはとてもいい方法です。
その場に集まった複数の買取り業者が競争して値段を高くしてくれるので、買取り価格がどんどん高くなっていくからです。

 

あいみつは売る側に有利

その一方で、バイクの買取り業者にとってはとても嫌なやり方です。
同業他社と同時に買取り価格を競争しないといけないわけですから、比較されてしまうからです。

 

だから普通のバイク買取業者では「あいみつ」を推奨していないところが多いです。
バイクの査定に来た人の心象が悪くなってしまうとか、そんなことを理由にしているのですが、実のところは買い取り価格で他社と競争したくないからです。
競争して高い値段で買い取っても利益が少なくなると無駄な競争になってしまいますからね。

 

原付バイクを売る

でも、バイク王の人は違います。
電話で出張買取の相談をするときに、買取価格の話になると「出張買取のとき他の業者さんを一緒に呼んでもらってもいいですよ」と言ってきます。

 

これはつまり「買取価格では絶対他社には負けない」という自信があるからです。
「他社と競り合っているときは、多少無理をして高値で買い取ってもいい」というようなことが社内で言われているからではないかと思われます。

 

高く売りたいならあいみつ

だから、少しでも自分の原付を高く売りたい人にはバイク王で出張査定してもらうことをおすすめします。
もちろん他の業者も一緒に呼んで同時に査定してもらうんですよ。

 

バイク王と他の業者で同時に相見積もりしてもらう」これが原付を高く売る一番の秘訣です!

 

無料お試し査定での注意点

 

原付バイクを売る

無料お試し査定で知っておいてほしいことは、あなたの原付バイクの最高額しかわからない、ということです。

 

同じ型の原付で一番いい状態の値段だということです。
さっき書いたようにオンライン査定を申し込むと折り返し電話がかかってきますが、このときの担当の人も最高額しか教えてくれません。

 

この最高額から傷などがあるとだんだん差し引かれて行くわけですが、やはり査定員が直接見てからでないと、原付を売るときの正確な価格は出せないということです。

 

原付バイクの程度、エンジンがかかるか、壊れていないかなど人が見てきちんと確認しないとわからないことが多いですから当然といえば当然ですね。

出張買取は無料

原付バイクを売る

さて出張買取に申し込むと、軽トラックに乗った査定員がやってきて原付バイクを直接見て正確な原付の売値を査定してもらえるわけですが、この出張買取は無料です。

 

査定員は、あなたの原付バイクのことをいろいろ調べて、エンジンがかかるか、ライトはつくか、書類がそろっているかなど細かくチェックした上で査定価格を教えてくれます。

 

査定価格に満足出来なければ断る

このとき原付の価格に納得がいけばそのまま売ることができますし、納得がいかなければ売るのはやめると伝えればいいだけです。
もししつこく言われそうだったらはっきりきちんと「売らない」と断りましょう。

 

バイク王はバイク買取り業界の最大手ですし、運営会社のケイアイコーポレーションは上場企業です。

 

信頼出来るきちんとした会社ですから査定に来た人が、脅すような態度で無理やり売ることを迫ってくるというようなことはありえません。

 

だから安心して無料出張買取に来てもらって、まず正確な原付の価格、つまり査定価格を教えてもらいましょう。

 

原付バイクを売る

ただ、バイク王にかぎらず買取りに来る人は、原付の買取りをすることが仕事です。
つまり買取りのプロなので業績を上げないと評価されません。

 

だからしつこく感じたりすることがあるかもしれません。
あっさり引き下がるようではプロではないということです。

 

断るときははっきりと

査定価格に納得がいかなければはっきりと断ればいいのです。
はっきりしない態度をとっていると売ってくれるかもしれないと思ってしつこくなることがあるようです。

 

でもそれは逆にあなたの原付バイクを買い取りたいと思っているんだということも知っておいてください。
買い取りしても儲けにならないような原付バイクをしつこく商談しても仕方がないですからね。

 

バイク王から買取りに来た人の心理を冷静に読むくらいの余裕を持って交渉することが一番の秘訣です。

壊れている原付は売れるのかな?

原付バイクを売る

もし、あなたの原付が壊れていて、例えばエンジンがかからないような場合でも相談してみましょう。

 

査定員の人は原付のことには詳しいので簡単に治りそうかどうかもだいたいわかるようです。
だから修理費用を差し引いた査定価格を教えてもらえることでしょう。
書類がない場合も同じで、相談してみると簡単に引き受けてもらえることが多いようです。

 

ここで注意しておきたいことは、すごく古くてエンジンがかからないような原付だと、引取り料が発生することがあるということです。
この場合でも、原付を持って行ってもらえて、廃車の手続きなど全部やってもらえるわけですから、引き取ってもらってもいいかもしれませんね。

まとめ

@名義変更もいったん廃車手続き。
A売却するなら相見積もりがおすすめ。
B査定価格に満足出来なければ断る。
C断るときははっきりと。

原付を売るときに注意すること関連ページ

原付 名義変更
原付 名義変更 譲渡証
原付 廃車 手続き 盗難