原付を廃車するときの委任状について

原付廃車委任状

原付バイクは、125cc以下のエンジンを積んだバイクのことであり、多くの場合には50cc以下の白ナンバー原付バイクを指しています。

 

このバイクの登録管理は地方自治体である市町村が行っています。

 

このため原付バイクの新規登録や廃止手続きなどは市町村役場で行うことになります。

 

廃車に必要なものは4つ

原付バイクの廃車をする場合には、必要なものとしてナンバプレート、標識交付証明書、印鑑、廃車申告書、本人確認が出来る書類があれば行う事できます。

 

また代理人の場合にもこれらの書類が揃っていれば委任状は不要ですが、そうでない場合には委任状が必要です。

 

廃車までの流れとしては、廃車にしたいバイクのナンバープレートを外します。

 

原付きバイクのナンバープレートはプラスのネジで取り付けられているので、ドライバーがあれば簡単に取り外すことができます。

 

原付廃車委任状

また硬い場合には潤滑油を吹き付けて錆を落とすなどすれば取り外ししやすくなります。

 

なお、原付きバイクでは、バイクそのものを持っていく必要はありません。

 

役所の窓口で手続き

原付廃車手続き

ナンバープレートと標識交付証明書、身分証明書を持って、ナンバープレートの登録されている市町村役場に出向き、そこにある廃車申請書に必要事項を書き込んで提出し、特に問題がなければ証明書が発行され手続きは完了します。

 

問題があるケースとしては、税金が未納であったりした場合があります。

 

証明書は再登録を行うさいに必要なもので再び利用するつもりであれば保管しておく必要があります。

 

そうでない場合には、解体業者に依頼して解体してもらうことになります。

 

自動車と異なりリサイクル法の適用は受けないので業者に引き渡すだけでよく多くの場合は資源として処理されるので無料で引き取ってくれます。

まとめ

@市区町村の役所の窓口で手続き。
A必要なものは4つ。
B委任状は必ずしも必要ではない。
Cナンバープレートは外して持っていく。

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